石川県交通安全協会は、交通事故のない安全で住みよい交通社会の実現を目指しております。

交通マナーアップ運動

歩行者を早く見つけて守る運転の推進

 〜しっかりと前を見て歩行者事故の防止〜
 運転中のわき見・スマートフォン等の使用をやめ、前方・左右をよく見て歩行者を守る運転をしましょう。
 「安全運転5則」の推進
   ^汰澗度を守る
   ▲ーブの手前でスピードを落とす
   8鮑硬世任鷲ず安全を確かめる
   ぐ貉停止で横断歩行者の安全を守る
   グ酒運転は絶対にしない

ライトで照らせ「かがやき」運動の推進

 〜早めの点灯・ハイビームの活用・反射材用品の着用等の徹底〜
 「薄暮時間帯の早めのライト点灯」の推進
   ●3月〜5月(春季)は午後5時から
   ●6月〜8月(夏季)は午後6時から
   ●9月〜2月(秋・冬季)は午後4時から
    (※雨天・曇天・降雪等の荒天時も点灯)
 「ハイビームの上手な活用」の励行
   ●対向車や先行車がいない場合はハイビーム
   ●交通量の多い市街地等はロービーム
 「歩行者・自転車の反射材用品の着用等」の徹底
   >> 詳しくはこちら 反射材用品


早めの合図30・3(サンマル・サン)運動の推進

 早めの合図
   ●右左折時は「30メートル」手前から
   ●進路変更時は「3秒」前から
を実践し、ゆとりとゆずりあいの心を持った運転をしましょう。


スピードダウン1・2・3運動の推進

 交通事故の多くは、スピードの出し過ぎや、ちょっとした油断が原因です。
   ●1割のスピードダウン
   ●2倍の注意力
   ●3分早めの出発
による、ゆとり運転・安全運転に努めましょう。

駐車マナーアップの推進

 迷惑駐車の追放を呼びかけ、快適な交通環境を確立しましょう。

歩行マナーアップの推進

 歩行者は、右側通行、左右の安全確認、信号や横断ルールを守り、歩行中のスマートフォン等使用の危険・迷惑性を自覚し、歩行マナーの向上に努めましょう。

高齢者と子どもの交通事故防止運動

 子どもと高齢の歩行者・電動車いす利用者・自転車利用者、高齢運転者標識(高齢者マーク)を表示した車を見かけたら、その行動に十分注意し、思いやり運転に努めましょう。

反射材用品等の活用推進運動

 各家庭で反射材用品等を備え付け、外出時の着用が習慣化されるよう反射材用品等を活用しましょう。
   >> 詳しくはこちら 反射材

自転車の安全利用運動

自転車安全利用の推進

 「自転車安全利用五則」
   ー転車は、車道が原則、歩道は例外
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     ○飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
     ○夜間はライトを点灯
     ○交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
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点検整備、自転車保険の加入推進

 「全日本交通安全協会の自転車会員入会およびサイクル安心保険加入のご案内」
   >> 詳しくはこちら サイクル安心保険

 「TSマーク」
 自転車安全整備店で、点検・整備(有料)を受けると、そのしるしとしてTSマークが自転車に貼付されます。TSマークには、賠償責任補償と傷害補償の2つがセットになった1年間の付帯保険が付いています。毎年1回は点検・整備を受けてTSマークを更新しましょう。


 ‥生 整備
  自転車が道路交通法の基準に適合するよう安全整備士が点検・整備を行います。
 安全利用
  自転車の交通ルールや正しい乗り方など安全利用のアドバイスが受けられます。
 G綵責任・傷害補償内容
  自転車を利用中に起きた交通事故に対して賠償責任・傷害補償が付いています。
   ●賠償責任補償【死亡・重度後遺傷害(1〜7級)】1億円
   ●傷害補償  【死亡・重度後遺傷害(1〜4級)】一律100万円
          【傷害入院15日以上】一律10万円
   ●被害者見舞金【傷害入院15日以上】一律10万円

 このマークがある自転車安全整備店で、点検・整備を受けてTSマークを貼ってもらうと、保険が付帯されます。

全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用運動

 運転者は乗車する全員のシートベルト着用を確認してから車を発進させましょう。
 また、幼児(6歳未満)を乗車させる時は、体格に応じたチャイルドシートを正しく取り付け、正しく着用させましょう。

飲酒運転根絶運動

石川版ハンドルキーパー運動の推進

 車で仲間と飲食店に行って飲酒する場合、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人がお酒を飲んだ仲間を自宅や駅に送ったり、タクシーや運転代行を利用させるなどして、仲間同士で飲酒運転を防止しましょう。