石川県内の交通事故発生状況
平成24年中の状況 (2月2日現在)
| |
年累計 |
参考 |
| 件数 |
死者数 |
傷者数 |
隣県死者数 |
| 本年 |
419 |
3 |
488 |
富山1
福井0 |
| 増減 |
-101 |
0 |
-175 |
平成23年中の石川県内の交通事故発生状況
発生件数・負傷者数は、6年連続して減少!!
死者数 44人は、1956年に統計が開始された年の53人を下回り過去最少!!
- 発生件数 5,544件 (前年比−493件)
- 負傷者数 6,677人 (前年比−546人)
- 死者数 44人 (前年比-20人)
死亡事故の主な特徴
- 夜間(日没〜日の出)の割合が高い26人(全死者の59.1%)
- 高齢被害者(65歳以上)の割合が高い25人(全死者の56.8%)
- 週末(金〜日)の割合が高い24人(全死者の54.5%)
- 歩行中の死者が多い23人(全死者の52.3%)
- シートベルトの着用率が低い(特殊車を含む)
自動車乗用中死者13人中、着用6人(着用率46.2%)
交通事故に遭わない・起こさないために
- ドライバーは、早めのライト点灯とアップライト運転、スピードダウン1・2・3運転(1割のスピードダウン・2倍の注意力・3分早めの出発)の励行、飲酒運転は絶対にしない、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用をしよう。
- 歩行者は、夜間の明るい服装、反射材の着用に心がけましょう。
新しい高齢運転者標識
平成23年2月1日から使用できます。

高齢運転者標識の表示について
普通免許を受けた70歳以上の人は、普通自動車の前面及び後面に表示するように努めてください。(罰則はありません)
※従来の高齢運転者標識も当分の間使用できます。
高齢運転者標識を表示した普通自動車に対して、幅寄せや割込みをした自動車運転者は処罰されます。
- 5万円以下の罰金
- 反則金(大型車 7,000円、普通車または二輪車 6,000円、小型特殊自動車 5,000円)
- 基礎点数 1点
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薄暮時の早めのライト点灯とアップライトの推進
薄暮時の早めのライト点灯
【点灯推奨時刻】
- 4月〜8月(春・夏)午後5時から点灯
- 9月〜3月(秋・冬)午後4時から点灯
夜間、道路を横断中の歩行者を早期発見し、安全走行するため、上向きライトを原則とし、こまめにライトを切り替えましょう。
スピードダウン1・2・3運転
交通事故の多くは、スピードの出し過ぎや、ちょっとした油断が原因です。
- 1割のスピードダウン
- 2倍の注意力
- 3分早めの出発
を励行し、ゆとり運転・安全運転に努めましょう。
早めの合図30・3(サンマル・サン)運動
交通事故を防止するためには、交通ルールの遵守のほか、思いやり運転など、ドライバーのマナーの向上が大切です。
県内外のドライバーに対する交通マナー意識調査の結果、「合図が遅い」「合図を出さない」との意見が多く見られました。
道路交通法に定めている合図の時期
- 右左折、転回の行為をしようとする地点の30m手前
- 同一方向に進行しながら進路をかえようとする時の3秒前
を運動名に、県民一丸となって交通マナーアップを目指すものです。
自転車安全利用五則
自転車の安全利用を推進しよう!
- 自転車は、車道が原則、歩道は例外
- 車道は左側を通行
- 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
- 安全ルールを守る
○飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
○夜間はライトを点灯
○交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
- 子どもはヘルメットを着用
【飲酒運転根絶】石川版ハンドルキーパー運動

当協会では、飲酒運転追放のため「石川版ハンドルキーパー運動」を推進しています。自動車で仲間と飲食店などに行く場合に、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人がお酒を飲んだ仲間を安全に自宅まで送り届けるという運動です。
石川県では、ハンドルキーパーの役割を自宅まで送り届けるだけでなく、
○ お酒を飲んだ仲間達を最寄りの駅まで送り届ける
○ 仲間が家族等のお迎えや代行運転を利用する時に、お迎えの方などに車のカギを渡す
ことも加えて、飲食店や関係者のご協力を得ながら、飲酒運転を根絶するため、県民総ぐるみの運動を推進しています。
石川版ハンドルキーパー運動に、県民の皆様の積極的なご参加、ご協力をお願いいたします。
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